マネーフォワードME|使い方の解説|セキュリティも安心

お金の知識

こんにちはTOMMYと申します。

今回の記事は「お金シリーズ」ということで、貯金するために便利な家計簿管理アプリ「マネーフォワードME」の使い方を解説していきます。

TOMMY
TOMMY
  • 銀行口座
  • 電子決済
  • クレジットカード

これらとマネーフォワードMEを紐付けることで家計簿が簡単に作れます。

無駄な支出を減らして、貯金を増やしていきましょうというコンセプトです。

マネーフォワードMEのいいところは、すべて自動で管理できること!

エクセルやノートは不要です。誰でも簡単に利用できます。

関連記事「赤字家計から年間230万円の貯金に成功」の記事も貼っておきます。

興味ある方は一読してみて下さい。

 

赤字家計から年間230万円貯金できた理由を解説|あなたも貯金できる
...

 

それでは、マネフォワードMEの解説に入ります。

 

マネーフォワードME|使い方の解説

この記事では、マネーフォワードMEの使い方を解説していきます。

手順どおり進めていけば誰でも使いこなせる簡単な無料アプリです。

「マネーフォワードME」をお持ちでない人は下記よりインストールして下さい。

 

利用者数1000万人

 

インストールが完了したら、ホーム画面から「マネーフォワードME」のアプリを立ち上げます。

 

  • STEP1
    口座をタップします。

  • STEP2
    リンクをタップします。

  • STEP3
    普段よく使う「銀行」「クレジットカード」「電子マネー」を連携させていきます。

     

     下にスクロールすると色々と項目が出てきます。

「銀行」とマネーフォワードMEの連携手順

各銀行によって「異なった案内メッセージ」が出てきますので、それに従って連携させて下さい。

項目に従っていけば簡単に連携できます。

例として「楽天銀行」を連携します。

  • STEP1
    銀行をタップします。

  • STEP2
    「楽天銀行」だとこんな感じで表示されます。

  • STEP3
    楽天銀行の「ユーザーID」と「パスワード」を入力して「ログイン」します。

  • STEP4
    支店・口座番号・合言葉を入力して下さい。

  • STEP5
    認証して完了です。

    例として楽天銀行を連携しましたが、ご自身の使われている銀行を連携させて下さい。

「クレジットカード」とマネーフォワードMEの連携手順

クレジットカードも各会社ごとに「異なる案内メッセージ」が出てきますので、それに従って連携させて下さい。

例として「楽天クレジットカード」を連携します。

  • STEP1
    カードをタップします。

  • STEP2
    「楽天カード」と入力します。

     ご自身の利用しているカード会社を入力して下さい。

  • STEP3
    楽天クレジットカードの「ユーザーID」 ⇒ 「パスワード」 ⇒ 連携する手順です。

    各銀行やカード会社によって連携の手順は異なりますが「その案内メッセージ」に従って連携させて頂ければ簡単に紐付けることができます。

「電子マネー・プリペイドカード」の連携

例として、楽天Edyを連携しますが、ご自身がお使いの「電子マネー・プリペイドカード」を連携させて下さい。

ちなみに「PayPay」は連携することができません。

  • STEP1
    電子マネー・プリペイドをタップします。

  • STEP2
    検索窓で「らくてん」と入力します。

  • STEP3
    楽天Edyの「ユーザーID」⇒「パスワード」⇒ 連携する手順です。

    これで電子マネーの設定も終了です。

     設定が完了すると、自動で家計簿が作成されます。

    「銀行・クレジットカード・電子決済」を利用すると「いつ?どこで?いくら?」使ったのか自動でマネーフォワードMEへ反映されます。
    普段よくお使いになる3つを連携しましたが、他にもご自身が連携したいモノを選んで設定してみて下さい。

家計簿の見方について解説

アプリを立ち上げると、このような「ホーム画面」になります。

 

収入と支出の見方について

  • STEP1
    家計簿をタップします。

  • STEP2
    「中項目表示」をタップすると切り替えられます。

  • STEP3
    「OFF」にするとこんな感じになります。

    中項目の表示がなくなりスッキリしましたね。

    ご自身で使い分けてみて下さいね。

収入の見方

  • STEP1
    「収入」をタップします。

  • STEP2
    横にスワイプすると「月毎に見れます」

  • STEP3
    内訳を見る場合は項目をタップします。

  • STEP4
    給与を見る場合は「給与」をタップします。

  • STEP5
    各月をタップすると、その月の給与が見れます。

支出の見方

  • STEP1
    「支出」をタップします。

     

     こちらでも「中項目表示」を「OFF」にするとシンプルに表示されます。

     

  • STEP2
    食費をタップすると中の内訳が見れます。

  • STEP3
    下へスクロールすると内訳が見れます。

  • STEP4
    月毎の棒グラフをタップすると推移を見ることができます。

     3月と比較したいのであれば「3月を」タップするとその月の内訳が出てきます。

    いつ、どこで、何の食費に使ったのか履歴で簡単に支出を把握することができます。
  • STEP5
    好きな項目をタップすると色々と見ることができます。

入出金の見方について

  • STEP1
    「入出金」をタップします。

  • STEP2
    右上の「カレンダーマーク」をタップします。

  • STEP3
    1ヶ月の「収支カレンダー」が出てきます。

     

     カレンダーが出てこない時は「右上」をタップします。

  • STEP4
    確認したい日にちをタップします。

     

     ちなみに『赤字は支出』『青字は収入』になります。

  • STEP5
    8日をタップすると中の内訳が確認できます。

新着情報の見方について

  • STEP1
    『入出金』に小さく赤い丸がついているのが分かります。

    ※これは入出金に「新着」がありますという意味です。

  • STEP2
    「すべて見る」をタップします。

    ※直近の「銀行・クレジット・電子決済」の新着がずらっーと出てきます。

  • STEP3
    「新着16件」下へスクロールするとすべて見ることができます。

     ここでのポイントは、入力間違いがあると訂正できることです。

    クレジット決済や電子決済などは自動で反映されますので問題ありませんが、現金で支払ったなどは手入力しないといけません。

    手入力だと間違えることがあります。その際に、訂正できますよってことです。

    ⇒手入力の方法は後述します。

    項目や金額の訂正する際の手順を見ていきましょう。

項目・金額・メモの訂正について

  • STEP1
    訂正したい項目をタップします。

  • STEP2
    金額・項目・メモ・それぞれ訂正できます。

    キャッシュレス決済した金額は変更できません。
  • STEP3
    例として『食費⇒日用品』に変更します。

     食費をタップします。

  • STEP4
    つづいて日用品をタップします。

  • STEP5
    項目に該当するモノをタップします。

  • STEP6
    上記の中になければ自分でカテゴリーに追加もできます。

  • STEP7
    カテゴリー追加から入力します。

     ご自身の用途品目を入力して下さい。

     

     「日焼け止めクリーム」と入力しておきます。

  • STEP8
    確認できたら右上の「完了」をタップして下さい。

  • STEP9
    カテゴリー選択へ戻ります。

  • STEP10
    先程の「食費⇒日用品」へ変更します。

  • STEP11
    「保存」をタップします。

  • STEP12
    『食費⇒日用品』に変更になっているのが確認できます。

  • STEP13
    他に訂正等なければ右上の「レ既読にする」をタップします。

  • STEP14
    『入出金』の先程の小さい赤丸は消えます。

    これで支出カレンダーの見方と項目の変更は終了になります。

「手入力」と「レシート読み込み」の解説

現金で支払った時の「手入力」と「レシートの読み込み」手順を解説します。

現金で支払ったときは、「手入力」しないとマネーフォワードMEには反映されません。

現金払いだと入力を忘れがちですが、入力を忘れてしまうと収支の誤差がおきてしまします。

そうなると家計簿の見える化になりませんので、頑張って入力していきましょう。

 手入力の方法は2パターンあります。

  • 自分で手入力
  • レシートを写真で読み込む

 

「手入力」する方法

  • STEP1
    「ホーム・入出金・家計簿」どの項目でもいいので右横の「➕」マークをタップします。

  • STEP2
    「入力」をタップします。

  • STEP3
    「金額を入力」⇒「カテゴリー選択」⇒「確定」を押して終了です。

     

「レシートの読み込み」方法

  • STEP1
    レシート読み込みをタップします。

  • STEP2
    レシートを上から写して終了です。

     暗いときは左横の「フラッシュ」を使って下さい。

    レシートを読み込むと自動で反映されます。

    レシート読み込みには1つ注意点があります。

    実際のレシートの金額と表示される金額が違ったり、店舗名の読み取りに失敗することが多々あります。

    正直ここは改善してほいしと思っています。。

    実際に使用して使い分けるといいでしょう!

マネーフォワードMEのセキュリティって大丈夫?

自動管理で便利なことは分かったけど、個人情報を教えるってことはセキリュティ面が心配です。

私は、ここが1番不安でした。

「銀行口座・クレジットカード・電子決済」など連携するのですから第三者にでも悪用されたら、たまったもんじゃありません。

1番重要であるセキリュティの取り組みについて見ていきましょう。

お預かりするのはログイン情報のみで、銀行口座番号や乱数表、クレジットカード番号などをマネーフォワードMEが預かることはありません。

つまり明細は見られますが、カード等の不正利用はできませんよってことです。

よって、第三者が不正にあなたの口座を操作したり、引き落とすことはできません。

これまでの操作方法で口座番号やクレジットカード番号を登録する行為は一切ありません。

より厳重にセキュリティを強化したい方は、「二段階認証」や「指紋認証/顔認証」でのロック解除機能もありますので設定するとよいでしょう。

「マネーフォワードME」の会社は、東証マザーズ 3994 「2017年9月29日に上場しております」この実績からも安心できる要素としては十分です。

 

セキュリティ強化「パスコード&指紋認証」の設定方法①

  • STEP1
    パスコードの設定

     「ホーム」から「歯車マーク」をタップして下さい。

  • STEP2
    下へスクロールして「セキュリティ」をタップします。

     

  • STEP3
    パスコードボタンを「ON」にします。

  • STEP4
    好きな数字を4つ設定して下さい。

    パスコード設定は完了です。

    確認のため一度アプリを閉じて開いてみて下さい。

セキュリティ強化「生体認証」の設定方法②

生体認証は、ご自身の携帯端末での設定になります。

日頃から「顔認証・指紋認証」をお使いであれば「ON」にするだけで設定完了になります。

使用していない方は上記の「パスコード」だけでもよいと思います。

  • STEP1
    生体認証の設定

    生体認証を利用する方は、ご自身のスマホ端末での設定になります。iPhone、Androidにて「指紋認証/顔認証」を設定して下さい。
  • STEP2
    設定を確認するため再度ログインします。

  • STEP3
    指紋認証の設定が確認できました。

    このように厳重にセキュリティの取り組みがあると安心して利用できるかと思います。

    例えば、万が一情報が漏れてたとしても「カード等」の番号が分かりませんので、不正利用や不正引き落としなどの被害にあうことはありません。

    私も安心して使用しています。

 

プレミアムサービス(無料と有料の比較)

マネーフォワードMEには「プレミアム会員」という月額500円の有料サービスもございます。

 「無料会員」と「プレミアム会員」の機能比較表をご覧ください。

 

 無料会員とプレミアム会員を比較して気になるポイントは2つ挙げられます。

ポイント① データ閲覧可能期間

無料会員ではデータの閲覧が1年しかできません。よって2年、3年と遡って見ることはできないのです。

プレミアム会員なら制限はありません。

1年も管理できれば十分という方には無料会員で問題ないと思います。

ポイント② 連携口座の更新頻度

「カード」や「電子マネー」を決済した時、実際に反映されるのってどれくらいの日数が掛かるの?「無料会員」だと1週間程度かかります。

プレミアム会員なら数日で反映されます。

無料会員とプレミアム会員どっち?

はじめて使用するなら無料会員でも問題ないと思います。

実際に使用して変更したいと思ったときにプレミアム会員を検討すればよい。

また無料会員だと「登録金融機関は10件」です。

一般的な家計簿であれば「無料会員」でも問題ありませんが、連携する銀行/証券口座/クレジットカード/マイルなど合わせて10件以上あるのであれば「プレミアム会員」をおすすめします。

ストレスなく機能性を重視するなら「プレミアム会員」ですね。

月額500円です。

 

まとめ:マネーフォワードMEで家計簿管理

上記のことからマネーフォワードMEと金融サービスを連携すれば自動で完璧な家計簿が作れます。

特に「キャッシュレス派の人へ強くおすすめします。

その他、ネット証券と連携すると保有資産も管理できて、家計簿と同時に資産運用の整理にもとてもよいサービスです。

これこそが「マネーフォワードME」の最大のメリットです。

正直にいうと現金派の人は使い勝手は微妙って感じです。現金派は自動作成のメリットを受けることができません。

これからは、ますますキャッシュレス社会になっていきます。

この機会に現金派の人は、キャッシュレス化も検討してみることをおすすめします。

現金は誰の手に触れたかも分からないため菌なども付着し、あまり触りたくないのも理由の1つです。

なにせ財布も重ばり、ポイントもつかないのは現代の通貨としては微妙に感じます。

話は脱線しましたが、マネーフォワードMEの活用方法は夫婦でも共有することができます。

旦那(妻)のスマホでもアプリをインストールしてもらい、同じアカウントでログインすれば共有することができます。

外出先でも家の中でもすべて自動で管理してくれますので最初の設定さえしていまえば超絶便利な家計簿が作成できます。

家計簿が見える化してくると「無駄な出費や、固定費」が目に見えて分かります。

その結果、倹約への関心が高まり自然に貯金できるようになります。

夫婦で相談しながら無駄な支出を洗い出すこともできます。

一度使ってみて合わないなぁ~と思ったら「退会」するだけです。

貯金の第一歩は支出を把握することからスタートです。

マネーフォワードMEを活用して、多くの貯金ができることを願っています。

投資信託に興味のある方は下記の概要から覗いて見て下さい

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最後までお付き合い頂きありがとうございます。

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