【初心者必見】ぼったくり投資信託 銀行窓口は近寄るな

株式投資(投資信託)

こんにちはTOMMYと申します。

私の周りに「投資信託の購入ってどこで注文してるの?」と聞くと銀行窓口って回答が多かったので今回の記事を執筆することにしました。ズバリ!投資信託を購入する際は「銀行窓口には近づくな!」

これから投資信託をはじめようと思っている人。どこで証券口座を開くか悩んでる。どっから手をつけたらいいか分かんない。そんな人へまとめた記事です。

結論として、投資信託を購入する際は「銀行窓口」ではなく「ネット証券」から購入するのが鉄則です。その理由を投資初心者でも分かりやすく解説します。

 

【初心者必見】ぼったくり投資信託 銀行窓口は近寄るな

はじめに過激なタイトルで申し訳ありません。

きちんと説明致しますのでご安心下さいw

結論からお伝えします。

投資信託は証券会社で口座を開いて購入すること!
TOMMY
TOMMY

投資信託を正しく運用するなら、銀行に近寄っては行けません。

JIN
JIN

なんで?銀行が薦めるってことはいい商品ってことですよね?

TOMMY
TOMMY

投資信託に限ったことではありませんが、お金を正しく運用するなら銀行には近づかないほうがいい。

JIN
JIN

えっ!?どうしてですか??理由を教えて下さいよw

銀行のビジネスモデルってご存知でしょうか?

 銀行のビジネスモデル
  • ATMの手数料
  • 振り込み手数料
  • 投資信託の購入&運用手数料
  • カーローンや住宅ローンからの金利
  • 金持ちに投資させて手数料や金利をもらう

 以上が銀行のビジネスモデルです。

要するに客が得するものではなくて、自分たちが得するものを売ろうとします。

TOMMY
TOMMY

銀行員の支給される給料はどこからきているのかな?

JIN
JIN

そうか!?僕たちが支払っている金利や手数料ってことか!最近も車のローン組んだばかりだ。。

銀行員の給料は人件費が高いし。店舗の地代なんかも当然かかります。

銀行員の支給される給料はどこからきているか?よく考えると理解できますね。

本題に入る前に、初心者の方にも理解しやすいように、投資信託について少し触れたいと思います。

投資信託とは

✓ 私達(投資家)から集めた資金を運用の専門(ファンドマネージャー)が「株式、債権、不動産」などに投資・運用する商品のことです。

初心者がはじめやすい理由

✓ 中長期の資産運用に適している

✓ 個別株のようにPCに貼りついて自分で分析する必要がない

✓ 個人では投資しにくい国や地域、資産に投資できる

投資信託は、あなたの資金運用をプロに任せることができるので、投資初心者でも始めやすいのはメリットです。

 

【銀行窓口】で投資信託を購入してはいけない

この先は先程の銀行のビジネスモデルがより理解できると思います。

まずは投資信託の注文の流れをみていきましょう。

参考:楽天証券

 

銀行で投資信託を注文するとこのようになります。

赤枠で囲っている部分が「銀行窓口」です。

このように投資家とファンド会社の間に「銀行窓口」が仲介していることが理解できます。

この仲介がよけいなコストを産むんです…。

販売手数料3%、信託報酬2%のような手数料が当たり前にかかってきます。

この手数料で10万円のファンドを購入すると

  • 購入すると同時に3千円の手数料を取られて
  • 毎年2千円の運用手数料がしぼり取られ続けます

この運用コストを覚えておいて下さい。※のちほど比較します。

この機会に抑えておきたいポイント↓

ポイント

投資信託や資産運用するときは手数料をなるべく抑えること

バカ高い手数料を支払っていてはあなたの資産は増えていきません。

仲介を挟めば挟むほどコストが加算されていきますので是非覚えておきましょう。

余計な仲介はいらないが鉄則です。

ちなみに投資信託を購入する際は銀行窓口を通さなくても商品は購入できます。

 「それがネット証券です」

まずはネット証券会社に口座を開くことです。無料で開設できますのでまだの方は開いておくべきです。

おすすめの証券口座は2つ

  • SBI証券
  • 楽天証券

その他にも、松井証券、マネックス証券、LINE証券、ライブスター証券いろいろありますが上記の2つから選んでおけば間違いありません。

ちなみに「SBI証券」「SBIネオモバイル証券」この両者は名前は似ておりますが、口座開設もまったく違いますのでご注意下さい。

SBI証券

国内、外国、債権、REIT、先物、金、NISA、iDeCoすべてに投資可能です

SBIネオモバイル証券

国内株式の現物取引、iDeCo

楽天証券もSBI証券と同様にすべての商品を購入できます。

SBI証券楽天証券この2択ならどちらでもいいと思います。

 

ちなみに楽天をよく利用する方なら楽天証券でいいと思います。ポイントも貯まりますからねw

 では今度はネット証券で注文するとどのようになるのか見ていきましょう。

ネット証券でダイレクトにファンドを注文すると

実にシンプルですね(^^)
さきほどの銀行窓口がなくなりました。

ネット証券で投資信託を購入すると販売手数料0円、信託報酬0.09%~0.2%

この手数料で10万円のファンドを購入すると

  • 購入手数料0円
  • 毎年100円の運用手数料しかかからない

銀行窓口を仲介してたときの手数料とは雲泥の差なのが分かります。

ネット証券なら、銀行と違って店舗も持たないし、社員数も少ないから手数料が低いのも納得できます。

 銀行がおすすめするファンドで儲かるのは、銀行です。あなたではありません…。

余談ですが、私がA銀行の窓口で投資信託を薦められた事例を少しお話しておきます。

窓口
窓口

資産運用にご興味ございましたら、投資信託についてお話だけでも聞いてみませんか?

TOMMY
TOMMY

はい!宜しくお願いします。どんなファンドがありますか?

 

説明をうけること30分。。。

 

窓口
窓口

今最も人気のあるこれらのファンドの中からお選びください。

TOMMY
TOMMY

窓口さんは投資家ですか?

私に紹介した商品をご自身でも保有しているのでしょうか?

ネット証券と同じ商品がないのはどうしてでしょうか?

窓口
窓口

。。。

TOMMY
TOMMY

なんか困らせちゃって。。すいません。私は自分で運用しているので大丈夫です。

銀行窓口の担当者も、お客を騙そうと思って商品を売りつけている訳でななく、会社の方針から商品を売るために必死に営業をしているって感じなんですよ。。

営業って大変ですね。。

金融機関の取り扱う商品は、ほとんどが手数料が高い「ぼったくり商品」だと言っても過言ではありません。

言葉キツくてすいません。。

窓口の担当者が悪いわけではありません。

彼らも必死でマニュアルに従って営業していることを理解してあげましょう。

そんな銀行の販売スタイルは金融庁も認めておらず、銀行は金融庁から睨まれているのが現状なのです。

最近では銀行も販売スタイルを変えているようですが、それでも窓口には近寄らないことが鉄則です。



【投資のイメージ】ってどんな風に思ってる

投資のイメージって⁉どんな感じなの? 

最後に投資に対するイメージを説明して終わりにしょうと思います。

 株式投資ってどんなイメージをお持ちですか?

私が当初イメージしていた投資はこんな感じですw

このように思われている方も私以外にもいらっしゃると思います。

ちなみに写真のような手法は「トレーディング」と言って、初心者の人には向かいないゲームです。

投資?トレーディング?両者の違いとは

投資とは
  • 価値に資金を投じる行為
  • 企業価値に焦点を当てるのが投資
トレードとは
  • 価格に資金を投じる行為
  • 株価に焦点を当てるのがトレード

投資信託は投資に該当しますので、初心者の人は心配しないで実践して頂けたらと思います。

投資信託は手間もかからないので、日中のサラリーマンなどには合う投資スタイルです。

一日中画面を見ているなんて、仕事してたらできないし、ずっとお金のこと考えるなんて…仕事にも支障きたします。

頑張るのは本業で投資はプロにお任せする。

投資信託を分かりやすく例えるとこんな感じです

ファンドとも呼びますが、このように「詰め合わせ」とイメージしてもらうといい

袋の中にいろんな会社の株が入っていると考えて下さい。

1社に集中投資するスタイルではなく、分散して投資するイメージです。

例えばトヨタの株だけを買うと、株が暴落したときに影響を受けます。でも投資信託は「詰め合わせ!」袋の中に他の企業も入っているので、トヨダが下落しても他で補填できる。

分散投資の基本的な考え方です。

ここまでは投資信託のメリットですが、やはりデメリットもあります。

 それは大きく稼ぐことができないということです。

一攫千金を狙う手法ではありません。

つまり大きく増やす可能性も減るけど、大きく減らす可能性も減る。よって投資初心者で安全に運用したい人にはおすすめってことです。

投資信託は長期的に運用するスタイルと言えます。

 

【まとめ】投資信託は銀行窓口ではなくネット証券で買う

これから資産運用をはじめてみよう!という投資初心者のガイドラインは下記の3つです。

  • 投資信託は銀行の窓口には近寄るな
  • 投資信託はネット証券で口座を開く
  • 投資信託は長期で考える

ネット証券はSBI証券楽天証券のどちらか2択から選択すれば間違いない

ちなみに2つ口座を開いておくのもありですね。開設は無料なのでw

 ネット証券を選ぶ理由とは

  • 商品のラインナップが多い
  • 取引手数料が安い

 投資信託をはじめる目的や目標とは

  • 少額からの投資学習
  • 教育資金
  • 住宅購入資金(返済含む)
  • 老後資金

最後にNISAついたてNISAiDeCoなど政府が推奨する非課税制度も活用することもおすすめです。

つみたてNISAの商品数は172本(2021年5月24日現在)、金融庁が厳選した商品しかありません。

その結果、つみたてNISAやiDeCoの対象になっているファンドは国内、国外含め優良ファンドばかりです

初心者でも取り組みやすいです。

楽天証券、つみたてNISA「おすすめファンド7選」の関連記事も参考にしてみて下さい。

【楽天証券】つみたてNISA おすすめ ファンド7選
...

株式投資の学校

最後まで付き合いありがとうございました。

よければフォローもお願いします。